ラブプラスのプレイ日記中心にアイマスのことやゲーム、アニメの感想を書いてます。
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NHKの「マンガノゲンバ」っていう漫画レビュー番組を観ていたら
「ちはやふる」という漫画が紹介されていた。

この「ちはやふる」全く知らなかったのだが、
その紹介を見ているとなかなか面白い。
まず題材が「競技かるた」っていうのに惹きつけられた。
どちらかといえばマイナーな「競技かるた」を題材にしている漫画なんて
いままであっただろうか?

そして、番組ではその内容の紹介もされる。
観ていると百人一首を知らなくても見れる、楽しめる内容。
漫画を読んでいるわけではないのに
その番組の紹介だけで感動してしまったので、

まずは3巻だけ購入してみた。
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かるたを知らなくても楽しめるっていうのは
碁を知らなくても楽しめたヒカルの碁と同じ感じ。

ちょっとだけかるたをかじったことがあるのだが、
よく子供のころに遊んだ
たとえば「あ」の文字から始まって「あ」の絵が描いてある札を取る。
ようなかるたではなく、

こっちのかるたは百人一首の下の句が書かれた札を置き
上の句を読んで下の句を取るという形。

だから必然的に歌を知っていないと取ることができない。
わけだが、
さらに上の句の「な」で始まる文字が1枚しかないから
「な」を聞いた瞬間に札を取りに行ったり、
また「あい」、「あら」のように2文字目でわかる札など
かるたでもいろいろと奥深い。
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上は「ちはや」でとれる札。
「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川
  からくれなゐに 水くくるとは」という歌。

最初は歌の意味など知らない感じだが、
3巻でようやく歌の意味がわかるようになる。

主人公のちはやが小学6年生の時から物語が始まる。
福井から転校してきた新とかるたをする機会があってから
かるたが好きになる。

太一を加え3人でチーム戦の大会に出たこともあった。
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しかし、小学校卒業の時
太一は別の学校に、新は福井に帰らなくてはならなくなった。
ずっとみんなでかるたと思っていたが
突然の別れ。
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それでも、ずっとかるたを続けていればきっと会える。
そう約束して小学校を卒業しそれぞれの道へ進んでいった。


そして、千早が高校生になったころに時は進む。
千早はかるた部を作るために奮闘していた。
高校が一緒になった太一を誘って
部員を勧誘し、5人そろってようやく部として活動スタートする。

6月になり、全国高等学校かるた選手権大会東京都予選が始まった。
ところまで読んだ。

面白くてすいすい読めた。
さっそく続きを買ってこようと思うよ。

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【2009/12/20 16:23】 | ↓漫画↓
【タグ】 ちはやふる  
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