ラブプラスのプレイ日記中心にアイマスのことやゲーム、アニメの感想を書いてます。
ついに「ひぐらしのなく頃に」の最後の物語がはじまります。
この「祭囃し編」は最後のお話なので、
原作未プレイ、アニメ未試聴の漫画のみできた方は
「皆殺し編」を読んでから、「祭囃し編」を読むことを強く推します。

それから、この「祭囃し編」1巻は
原作では絵がなかった、アニメではカットされた
かなりむごい罰が描写されています。
正直ちょっと吐き気しそうになりました。
そういうのが苦手な人は覚悟したほうがよろしいかと。
ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1 (ガンガンコミックス)
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この「祭囃し編」1巻は
「ひぐらしのなく頃に」の物語の1人である
田無美代子が物語の主役として始まります。

鉄道事故で両親を亡くし身寄りがいない美代子は
施設に入ることになる
しかし、その施設はひどいもので
子供達は施設の職員達の暴力に怯えてすごす毎日を送っていた。

ある時、同じ部屋で寝ている友人から
施設の脱走を提案される。

脱走を失敗したら、
死同然のひどい仕打ちがあるかもしれないというリスクを背負い
美代子たちは脱走を試みる。

マットの中の人を竹刀でひたすら叩きつける。
人を閉じ込めたロッカーにシャワーを浴びせ鉄パイプでひたすら叩かれる。
ニワトリ小屋で身動きできなくした人の頭からニワトリの餌をかけられる。
汲み取り式便器の中の汚物を口できれいにする。

↑これらの罰がしっかりと描かれていました。

文字だけではその恐さがあまり想像できなかったのですが、
絵で見るとかなりの恐ろしさが感じられます。
気持ちが悪くなるほどです…

田無美代子がこんな世界の中を生き抜いてきたと思うと
なんとも言えません…


2巻では高野三四と高野一二三の生活が始まるわけですが、
まだまだ不幸なことが続いていきます。

そして、2巻からカケラ紡ぎ編が始まるようです。
カケラ紡ぎ編では
雛見沢でのオヤシロさまの祟りの真相が明らかになります。
沙都子の両親の死の真相。
梨花の両親の死の真相。

「祭囃し編」の本編が始まるまで長そうですねw
「祭囃し編」は何巻までいくんだろう?

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新規で見るには内容がわかりにくいですが、
なかなか面白く編集されていました。


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【2009/01/02 14:47】 | ひぐらしのなく頃に
【タグ】 ひぐらしのなく頃に  ひぐらしのなく頃に解  祭囃し編  
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