ラブプラスのプレイ日記中心にアイマスのことやゲーム、アニメの感想を書いてます。
あやしげな表紙が気になって買ってみた「Doubt(ダウト)」です。
3巻まで読んだのでネタばれのないように感想を
Doubt 1 (ガンガンコミックス)
Doubt 1 (ガンガンコミックス)外海 良基

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starSAW2のオマージュ
star正直残念
star巻き込まれ型の殺人ゲームっていうね

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ストーリーとしては
『ラビット・ダウト』というゲームのメンバーが
実際に会うオフ会から始まる。

そもそも『ラビット・ダウト』とは
みんなでウサギのキャラになってミニゲームに挑戦していくゲーム。
ただし、ウサギ(プレイヤー)の中にオオカミがまぎれていて
そのオオカミはミニゲームの攻略法が知らされウサギを混乱させてりする。
『ラビット・ダウト』はウサギ(プレイヤー)の中からオオカミ(犯人?)を探すゲームである。

さらに、ミニゲームに失敗するとオオカミはウサギを喰い殺す。
ミニゲームに失敗するとウサギ(プレイヤー)は減っていくというわけ。
オオカミが分かればウサギの勝ち、分からなければオオカミの勝ち。

そんなゲームが
このオフ会で現実のものとなってしまう…

カラオケで盛り上がっていた彼らは何者かに襲われ、
気が付くと何もない密室で倒れていた。
体に謎のバーコードが付いていて、

ひとりが杭を打たれ殺されていた…

そんな極限の状態からゲームは始まる…

オオカミは仲間の中にいる…
そんなことから最初は協力していたメンバーだが
次第に人間不信、疑心暗鬼…

そして、第二、第三の犠牲者が出てくる。

表紙は顔が隠れて見えないがメンバーはこんな感じ↓
081227_1316~01

これは推理して犯人を見つけるというよりは
いつ殺されるかわからないそんな空気を味わう感じになるのだろうか?

1巻2巻までは先が気になってどんどん読めてしまいましたが、
3巻目
ここで犯人が分かってしまいます。
犯人もよくある推理もので論理立てて犯人を見つける…感じではなく
犯人の攻撃を避けて捕まえて分かった…感じです。

なので、どういういきさつでこんなことをしたかといったことは語られないまま
犯人がわかってしまったのでやきもき感が残っています…

次の4巻である最終巻でそのへんが語られると思うので
4巻待ちになります…

Doubt 3 (ガンガンコミックス)
Doubt 3 (ガンガンコミックス)外海 良基

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star盛り上がりに欠ける

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【2008/12/27 13:46】 | ↓漫画↓
【タグ】 Doubt  
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